

居宅介護支援事業所
にっこにこ
ひとりひとり大切に寄り添って
居宅介護支援事業所『にっこにこ』は、ケアマネジャー(ケアマネ)のみ在籍する、頼れる介護相談窓口です。一般的な介護施設と異なり、特定の介護サービス(ヘルパーやデイサービスなど)は提供していない、”単独型”居宅介護支援事業所(法人)です。
そのため『にっこにこ』では、施設の都合や方針に左右されることなく中立的な立場から、利用者様ひとりひとりの状況や、ご希望に合わせて、本当に必要で最適な介護サービスを提案し、介護プラン(ケアプラン)を作成することができます。そこに携わるケアマネジャー自身も、やりがいを持って、利用者様本位の支援に専念しております。
”ご利用者様の個性を尊重”したサービスを提供
『にっこにこ』では、養護施設、小規模多機能ケアマネ、居宅ケアマネなど、様々な専門知識と経験が必要な現場でスキルを磨き上げてきた職員が、それぞれの専門性を最大限に発揮・連携。チームとして”ご利用者様の個性を尊重”したサービスを提供しています。
「介護についてどこに相談すればいいか分からない?」「自分に合った介護サービスを知りたい!」といった方も、気軽にご相談ください。
居宅介護支援サービスは全額 ”介護保険負担”

『にっこにこ』利用料は無料です
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利用料については基本的に利用者様の負担金はございません。居宅介護支援サービスは、全額が介護保険の負担なので、要介護の方は無料でサービスを受けることができます。
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例外的に、介護サービスを提供する地域外へ伺う場合は所定の交通費がかかります。

サービスを提供する地域

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宮城県名取市・仙台市太白区・仙台市若林区・仙台市青葉区一部
※この区域外に伺う場合は、30円/kmの交通費がかかります
居宅介護支援とは
介護の専門家・ケアマネジャーが、ご自宅での介護に関するあらゆるご相談に乗り、一人ひとりに合った介護プラン(ケアプラン)を作成するサービスです。
例えば、
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最近、親の足腰が弱ってきたけど、どうすればいいの?
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介護保険って何?どんなサービスが受けられるの?
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自分に合った介護サービスを紹介してほしい!
といった、介護に関する疑問や悩みに、ケアマネジャーが丁寧にお答えします。
ケアマネジャーは、ご利用者様の体の状態やご家族のご希望をじっくりとお聞きし、最適な介護サービスを選んで、利用するための計画(ケアプラン)を作成します。また、介護サービスを提供する事業者との連絡や調整、ケアプランの見直しなども行い、ご利用者様が安心して介護サービスを受けられるよう、トータルでサポートいたします。
つまり、居宅介護支援は、介護に関する「困った」を解決し、ご本人様とご家族が安心して生活できるようにお手伝いするサービスです。
※「居宅」=「自宅」=「施設ではない」で高齢者が生活を続けるために出来なくなっている部分を補う支援を計画すること。
ケアマネージャー(居宅介護支援専門員)とは
①利用者や家族の相談対応
介護に関する悩みや不安を聞き、解決策を提案します。
②介護サービスの計画(ケアプラン)の作成
病気や障害があっても、施設ではなく自宅での生活を続けるために、利用者様や、ご家族の要望、健康状態や生活環境を把握し、ご要望に叶う必要な支援方法を計画します。
③介護保険の申請や手続きのサポート
介護保険の申請や更新の手続きを代行したり、必要な書類作成をサポートします。
④介護サービス事業者との調整
利用できる介護保険のサービス「訪問介護」「デイサービス」「福祉用具貸与」など、さまざまなサービスを提供す る事業者と連携し、必要なサービスを手配します。
『にっこにこ』の提供サービス
※費用はかかりません

ケアプランの作成
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利用者様の状態を正確に評価(アセスメント)
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サービス計画の内容・利用料・保険の適用等を丁寧にわかりやすくご説明
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利用者様や、ご家族の了解を得たうえで、主治医の意見を伺う
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サービス利用者様を中心に、サービス提供者と一緒に、ケアプラン内容を確認

手続き代行・連絡調整・情報提供

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市区町村の役所での要介護認定の申請・変更の代行
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介護サービスを利用するために必要な連絡調整(市区町村・保健医療福祉サービス機関を含む)
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サービスの管理
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介護保険の給付管理(給付管理票の作成・提出)
※業務上知り得た個人情報等については、守秘義務を厳守いたします。サービス担当者会議、多職種連携、地域包括ケア会議等において、個人情報を提供する場合は、情報提供同意書により同意を得てから提供いたします。
介護保険を利用した介護サービスご利用の流れ
1
ご相談
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介護保険による介護サービスなどに関するご相談を承ります。
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ご相談は無料です。
2
要介護認定の申請代行
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要介護認定の申請代行を行なっております。
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申請代行料は無料です。
3
訪問調査を受ける
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要介護認定を申請すると、市区町村の訪問調査員が自宅や入院先などを訪問し、要介護者の心身の状態を確認したり、本人や家族からの聞き取り調査を行います。また、主治医に対して「主治医意見書」の作成依頼を行ないます。
4
各市区町村から認定結果の通知
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訪問調査や主治医意見書などに基づいた審査後、各市区町村から要介護(または要支援)などの認定結果の通知と、新しい被保険者証が申請者に届きます。
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要介護認定で要介護と判定されると、介護保険のサービスをご利用いただけます。
5
要介護1~5と認定された方
6
ケアプランの作成
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いつ、どのようなサービスを利用されたいのか、お伝えいただき、ご本人や家族と話し合いながら、ケアマネジャーがケアプランを作成いたします。
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ケアプランに沿って、介護サービスのご利用を開始します。
7
介護サービス利用開始
