裏ワザ! 認知症・無くしもの名探偵
- 阿部崇子
- 2022年7月17日
- 読了時間: 1分
更新日:3月10日
認知症のお母さんと、離れて暮らしながらも、道具や方法を工夫して親の介護を続けている。そんな娘さんから教えてもらったもの。
財布をなくした、鍵を無くした、ハンコを無くした、保険証を無くした・・・介護の生活ではよく聞く話し。寝ないで探したり。再発行しに行ったり。盗んだと言われたり。大喧嘩したり。
こちらのケースも、財布や家の鍵がよく無くなり。そしてよく見つける。娘さんに話を聞くと、こんな道具を使ってるんだって!

色のついたマークのついたキーホルダーを財布に入れておいて。財布を探す時、リモコンの同じ色のボタンを押すと、音が鳴るんだって。
2種類買って、試してみました。
まず、「電池まで入って良心的!」って思いました。そして、とてもコンパクト。
黒のキーホルダーは、薄くて小さい。財布の中に入れておいても気にならないサイズ。1階の部屋でリモコンを押して、2階の部屋に置いていてもよく聞こえる音の大きさ。
うんうん、これはいいぞ!